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オフショア地域とは

投資活動に対する租税環境が優遇されている国または地域

通称タックスヘイブン(租税回避地)と言われるオフショア地域になります。
有名なところではイギリスのマン島やカリブ海のケイマン諸島が挙げられますが、世界中には40箇所以上の国と地域が存在します。

これらの地域へは世界中多くの金融機関が集まり、オフショア金融センターとも呼ばれ、法制度なども確立されています。資産運用や財産の保全に最適の場所とされており、これらのオフショア地域で設定されたファンドのことを「オフショアファンド」といいます。

※オフショアファンドの最大の特徴は、第一に「安全性の高さ」が挙げられ、次に「利回りの良さ」を挙げることが出来ます。

世界中のオフショア地域

世界中のオフショア地域の分布マップ

税率の比較例

香港(日本から一番近い地域) 日本
消費税 0% 8%
所得税 15% 40%
(累進課税)
法人税 16.5% 40.69%
分離課税
(利子等)
0% 20.315%
相続税・贈与税 0% 55%
(2011年4月以降)

日本から一番近い「香港」との税率を比較しても、差は歴然です。
投資活動を行うにあたり、低い税率は利益と直結する大きなメリットになります。税金の低い国や地域に目を向けることは、今後の資産形成において大切なポイントです。

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