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メンバーインタビュー

入社して自分も初めて知った資産運用の魅力を

株式会社プレミアバンクでは、仕事に対して熱意や真剣な志をもった社員が様々な部署で活躍しております。

営業部 松本 廣喜

メンバーインタビュー

しなやかにお客様の心をつかむプレミアバンクのお父さん...

統計でも男性職種のTOP5に入る営業ですが、60歳以上となると格段に減ります。
また、60歳代だとパートのお仕事をされる方が多く、フルタイムの営業職となると就職率6.0%とか。そんな狭き門を通り、株式会社プレミアバンクで営業職に就いている松本さんにお話を伺いました。

―  常に始業30分前までに出社し、夏でもきっちりと上着を着用し営業職のお手本のような松本さんですが、仕事の上で一番大事にしている事はなんでしょうか?

松本:どれだけお客様の立場になれるかが大事だと思っています。そのため、自分がお客様になったつもりで常に接し、お客様目線で話ができるように心掛けています。

―  新規のお客様から、継続中のお客様までたくさんのお客様と接していらっしゃいますが、今までお客様からもらって一番うれしかったお言葉は?

松本:勿論「ありがとう」と言われるのが一番嬉しいです。
その他印象に残っているのは外交終了後、お客様より野球に例えて「松本さんの熱意に心打たれたよ。4番バッターが来たな」と言って頂いた事ですね。

―  TwitterなどのSNSにも大いに意欲的で、Twitterにも毎回人生の重みを感じさせる言葉を載せていらっしゃいますが、どんな時に思いつくのでしょうか?

松本:今迄SNSを使用して来た事がなかったので、周囲に教えて貰いながら始めました。
内容はこれまでお客様との遣り取りや、先輩との会話の中で印象に残った言葉をメモしてきたノートからが多いです。ノートは自宅に何十冊もあり、とても大事なものです。他には休日に本屋さんで見掛けた内容もありますし、ネットで調べた事もありますね。

営業部 松本 廣喜

―  お客様との商談前に必ずする事は何かありますか?

松本:はい、発声練習は必ずします。
トイレなどがあれば人がいないので良いのですが、無い時には道を歩きながら「おはようございます。」と言うため、すれ違う人に変な顔をされる事もあります。でも大事な事なのでおろそかにはしません。 もう一つ、女性のお客様も多いですからマウスウォッシュをして口臭には気を付けますね。

―  今、若い頃の自分にアドバイスするならどんな事を言いますか?

松本:「必ず10年前に戻れたらと思う事がくる」と言われた事があります。
どの年齢になってもそれはあるし、その通りだと思っています。例えば25歳の自分であれば、35歳の人がやっている事をよく見て後悔しないようにしろ、と言いたいですね。

今の自分に関して言えば、有森裕子さんの言葉じゃないですが、「自分で自分を褒めてあげたい」とは思っています。体が動くうちは仕事を続けていきたいですし、会社のお父さんとして若手に関わっていきたいですね。

何よりもお客様に安心して頂ける事を第一に頑張っていきたいです。

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