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代表者のご挨拶

すべての人に喜び、楽しさ、幸せを

株式会社プレミアバンク代表取締役  真山 壮

経営者として大切にしていることがあります、それは利他の精神です。
株式会社プレミアバンクは「超優良企業にする」という言葉を企業理念の一つに掲げていますが、それも利他の精神が前提にあってのことです。お客様に喜んでいただくことが先決です。収益はその後でいいと考えています。

お客様のために誠心誠意を、尽くす魂を持ち続けたいと思います。
マーケティングやお客様相談室、営業のサービスもそれは同じです。お客様が抱える問題の解決に、どうすればお役に立てるのか、まずはお客様に喜んで頂き、信頼に基づいた長期的な共存共栄の関係を築きたいと思います。

どんな仕事でも大切なのは魂です。
お客様のため、世のため人のためになる仕事を続けていくことが、株式会社プレミアバンクの目標です。

●企業理念

いい会社をつくろう。そして会社を超優良企業にしよう。
その思いから始まり、それを実現するために、まずは喜んでもらうという精神で、収益はそのあとに考えるようにします。お客様のために誠心誠意を尽くす魂を持ち続けて、まずはお客様に喜んでいただき、信頼に基づいた長期的な共存共栄の関係を築いていくということです。

●戦 略

人々の幸せを追求するいい会社には経営のプラスの影響があり、社会が豊かになるほど、いい会社のイメージが差別化の武器になります。同じような商品が並んでいたときに、お客様はどちらを選ぶかを考えると分かりやすいです。なんとなく知っている感じのいい会社の商品を選ぶのが人の自然な情です。
人々から「いい会社だね」と認められれば、永続企業になれます。

●会社の価値と企業の役目

会社の真の価値は永続することにあり、その役目とは、人や社会の幸せに貢献することです。それはきれいごとや建前ではありません。

●ビジネスモデル・ビジョン

対面重視、長期投資、超長期成長を貫いて、お客様に喜んでもらいながら、結果としてお預かりする資産を増やしていきます。

●目 標

お客様のため、世のため人のためになる仕事を続けていくことが私たちの目標です。

●理 想

理想は確実な低成長です。

プレミアバンク我が信条
Premier Bank's Credo

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものであると確信する。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。
我々の第二の責任は全社員に対するものである。
①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。
我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない
我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank's work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。
O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。
F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。
T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

PROFILE

名 前 真山 壮(まやま そう)
生年月日 1980年4月22日
血液型 O型
家 族 妻、子ども(長男、次男、長女)
出身地 宮城県仙台市
居住地 埼玉県和光市
趣 味 茶道、ボクシング、フットサル
信 条 明るく、優しく、強く
謙虚な心と感謝の気持ちで
略 歴
学生時代に投資に興味を持ち、株、デリバティブ取引、外貨預金、FX取引など様々な投資を体験。
その後海外ファンドを中心とした海外投資と出会い、2004年から前職の独立投資会社で投資業務、コンサルティング業務に従事。そこで出会った様々な人、仲間と共に2010年に株式会社プレミアバンク創業。