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2017.10.26 真山壮オフィシャルブログ「経済協力機構(OECD)公開情報CRS(共通報告基準)による自動的情報交換」

真山壮オフィシャルブログにて、共通報告基準(CRS)に基づく自動的情報交換に関する情報を詳しく解説しております。

CRSは、”Common Reporting Standard”の略であり、日本語では「共通報告基準」と呼ばれています。

自動的情報交換の対象となる非居住者の口座の特定方法や情報の範囲等を各国で共通化する国際基準であり、これを通用することにより、金融機関の事務負担を軽減しつつ、金融資産の情報を各国税務当局間で効率的に交換し、外国の金融機関の口座を通じた国際的な脱税及び租税回避に対処することを目的としています。

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真山壮オフィシャルブログ

-主なコンテンツ内容-

●共通報告基準の概要
●2017年度のCRS適用国
●2018年度のCRS適用国

2017年から共通報告基準(CRS)施行により、あなたの海外口座が各国の税務当局の間で自動的に交換されます。今後も交換の実施が確定する国・地域が増加する見込みです。

詳細については、下記リンクより本文をご参照ください。

経済協力機構(OECD)公開情報CRS(共通報告基準)による自動的情報交換