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オフショアファンド

元本保護型オフショアファンドの仕組み

元本保護型オフショアファンドは、万一運用がうまくいかなくとも、満期時には運用元本に対する100%の金額が銀行によって保護されたファンドです。

そのしくみを説明しますと、ファンドの募集終了後、資金総額の半分以上(通常70%程度)を格付けの高い国債などで「安定運用」を行い、残りの運用資金(通常30%程度)で高い収益が狙えるデリバティブ取引などで「積極運用」を行います。

安定運用は、アメリカ国債などAAAクラスの国債や社債などで運用されます、これらの国債は一定期間が経つと金利が付くので、満期時に運用元本が100%で償還されるように運用期間が設定されます。

そして、もう一方の積極運用が利益を上げれば、年利10%以上のリターンも期待できます。
満期時にこの積極運用が利益を上げていれば、この積極運用で得た利益と安定運用で得た元本を合わせて償還されるわけです。

元本保護型オフショアファンドの仕組み

保管銀行を利用することで安定運用

逆に積極運用がうまくいかず、仮に積極運用の運用資金の全てを失ったとしても、安定運用により運用元本の100%は保管銀行によって全額補償されます。

運用会社は安定運用の国債などを保管銀行へ担保として提供することで、保管銀行は担保と引き換えに満期時の元本を保護するというしくみです。

さらにこの元本の保管は、アメリカのJPモルガンチェース、イギリスのHSBC(香港上海銀行)、スイスのクレディスイス銀行など、いずれも格付けはAランク以上の高格付け銀行が行いますので、その安全性においては非常に高いものとなっています。

すなわち、元本保護型の満期時における償還金は、最低でも運用元本の100%、最高では運用元本の数倍になる可能性もあるわけです。

元本保護型オフショアファンドのメリット・デメリットについて

元本保護型オフショアファンドのメリット

  • ・高格付け銀行(信用度の高い銀行)が満期時に運用元本を保護してくれる「元本保護型」ファンドがあるため、安全性が非常に高い資産運用になります。
  • ・配当を満期一括ではなく、毎月受け取れる「毎月受取型」や、為替等による変動のない「金利固定型」ファンドもあります。
  • ・通貨の分散も出来るので円安にも強いことも特徴になります。

元本保護型オフショアファンドのデメリット

  • ・元本が保護されるのは満期時であり、中途解約した場合、元本割れの可能性もありえます。
  • ・運用は外貨建てで行うため、申込日及び償還日の為替レートにより、為替差損が発生する場合があります。

●免責事項

※本ウェブサイトは、株式会社プレミアバンクが情報提供用として作成したウェブサイトであり、勧誘を目的としたものではありません。